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思いやりのない母親が嫌い!母親が苦手で辛いあなたへ

母親が苦手。という人は世の中に一定数います。

中でも成長と共にどんどん苦手になっていったという方も多いです。

 

自分が大人になり、いろいろな経験を経て
母親のおかしい部分・矛盾している部分に気付くと苦手・嫌いといったマイナスの感情は必然的にわいてきます。

 

本日は、母親のことが嫌いで辛い思いをされているあなたに
対処法や生き方についてのアドバイスを送ります。

 

母親のことが嫌いでも大丈夫

 

育ててくれた親に対して、嫌いという感情なんて親不孝者だ!という意見も世の中にはあるでしょう。

しかし、そんな外野の意見なんて私たちには関係ありません。

むしろ当事者しか分からない辛さに対して、そんな個人的な意見を押し付けられる筋合いもないので、気にしなくて良いです。

 

そもそも、苦手になった要因はあなたの母親にあります。

誰しも子どもの頃は母親のことが大好きなのです。

私も小学校低学年くらいまでは、母親が大好きでしたし、学校から帰ってきて母親が家にいないと寂しくて泣いていた記憶があります。

まさに絶対的存在でした。

 

それが大人になった今や、世界で1番苦手な人物は自分の母親です。

 

むしろ、苦手な人や嫌いな人を無理やり好きになる必要性は全くありません。

例え、それが家族だとしてもです。

 

母親を理解しようとしなくてもOK

 

歩み寄れる人は、母親に対して「ここが嫌。」「そういうの辞めて欲しい。」などとコミュニケーションを取ってもいいかと思います。

 

しかし、おそらくこの記事を読んでくださっている方は、そういったコミュニケーションもしたくない人が多いのではないでしょうか。

私も母親に本音や意見を言うと、ヒステリックや無視されたりと
お話にならないので最初から諦めています。

 

単刀直入に書きますが、子どもに苦手と思われるということは「毒親・毒母」である可能性が非常に高いです。

 

そういった毒親は基本的に、子どもの意見は聞き入れないので歩み寄る必要も理解する必要もありません。

 

距離を置くことで改善される可能性もある

 

これは実際に私が試した方法です。

もしも母親と一緒に暮らしている場合は物理的に距離を取ってしまうのです。

 

可能であれば一人暮らし、

もし家を出れない場合は、極力同じ空間にいないようにする

 

すると多少なりとも「嫌い」「苦手」という感情が薄れます。
近くにいる、接触する回数が多いと不愉快になる頻度も高くなってしまいます。

 

あなたは自分の人生を生きる権利がある

 

つまり何が言いたいかと言うと

母親のことを気にして、生きていかなくていいのです。

 

あ〜!もう嫌い!

ほんと苦手、無理。

 

といった負の感情を抱きながら生き続けるのって、ハッキリ言って勿体無いです。

そんな自分にとってマイナスな人間は切り捨ててしまってもいいのです。

例えそれが母親だったとしても。

 

言い方はよくないですが、そんな母親からは逃げていいのです。

 

 



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姫野
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