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【入社一年目】きつい・辛いと感じているあなたへ【対処方法】

 

こんにちは、姫野です。

晴れて社会人デビュー!いざ入社したけど…

サラリーワン
仕事きつすぎる、辞めたい苦しい。
サラリーワン
辛すぎてもう無理。

と思っている入社一年目のあなたへ。
私自身も、入社一年目は苦しくて死ぬ思いで毎日を生きていました。

仕事がきつい・辛いとお悩みのあなたへ、辛さを軽減する方法や少しでも気持ちが軽くなるようアドバイスをお送りします。

この記事でわかること
・新入社員のほぼ全員がきついと感じている
・辛さを乗り越える方法
・ずっと辛いときの対処方法

 

新入社員ほぼ全員きつい

 

今まで学生だった人がいきなり社会に飛び込むわけです。たとえ中途入社だとしても一緒です。慣れない環境・人間関係・仕事内容など辛いことのオンパレード。誰でもキツイと感じて当たり前。

しかも、朝が苦手な人には毎朝の早起きもきついでしょうし、好きなことをする時間さえ減ってしまうのが社会人。いままでの生活とのギャップに苦しむ人も多いです。

入社一年目は「はじめての事」だらけ。果たしていまの仕事が自分に向いているのかさえ分からない状態になることもしばしば。

そして会社では1番下っ端、周りの人に気を遣うのも精神が削れますよね。

入社一年目の日曜日。これがサザエさん症候群か…と私も身をもって経験しました。本当に胃が痛くなるんですよね。

 

辛さを乗り越える方法

 

できるだけ今のこの辛い状況を軽減したいですよね。毎日、辛い辛いと思いながら生きるのは勿体無いです。人生は一度きり。少しでも辛さを軽減する方法をお伝えします。

ずっとここにいる必要はないと心に留めておく

 

あなたは一生その会社にいる必要はありません。

昔は同じ会社でずっと勤め続けるのが正しいとかいう風潮がありましたが、いまは完全に時代は変わりました。20人に1人は転職をしている時代です。そして新卒の3人に1人が三年以内に会社を辞めています。

今の仕事が合っていないと感じたら、違う業種にチャレンジしてみてもいいし、社風が合わなかったら、自分に合いそうな会社へ飛び立つのも自由です。

「今めっちゃ辛いけど、ここに一生いるわけじゃないんだし。」と頭の片隅にいれておくだけで救われます。辛いときは視野が狭くなりがちです。仕事なんていつ辞めてもいいのです。

好きなことに没頭してみる

 

仕事のこと・職場のことを一旦あたまの中から消してしまってください。とはいえ、本当に辛いと好きなことや趣味にも没頭できなくなることも。

実は、社会人に持つべきものは趣味・娯楽なのですが、理由はこちら。

 趣味や娯楽に興味を持てなくなったら危険信号

そうです、好きなことに興味を持てなくなったら、うつ病一歩手前。それほど、精神の安定剤として趣味や娯楽は必須。

あなたはまだ大丈夫そうですか?没頭できていますか?
もし、本当にいつも鬱々していて何もたのしいと思えない場合は、ちょっと危険かもしれません。身体や心が悲鳴をあげています。

自分を褒めてあげる

 

あなたは毎日、慣れない環境のなか出勤している上に慣れない仕事をして、さらに周りの人ともコミュニケーションをとっているのです。

これは本来、拍手喝采もの。毎日出勤していることも偉いですし、毎日辛いと思いつつ、この記事に辿り着いたということは、自分で解決策を探しているということ。不真面目な人は悩む前に、さっさとバックれています。この記事に辿り着いた時点であなたは素晴らしいのです。

自分はすごいことをしていると自覚して自分を褒めてあげてください。

お金のため、と割り切る

 

あなたは何のために働いていますか?

サラリーワン
そんなの生活するためだよ!

という人がほとんどのはず。働かなくていいなら、会社なんて行きませんよね。中にはごく稀に「仕事が好きだから」という理由で働いている人もいますが、日本人の98%は生活のために働いている人がほとんどでしょう。

この際、勤務先を「お金」が出てくるATMと割り切ってしまうのもいいですね。このめっちゃ辛い時間も、お金が発生していると思えば、ちょっとは耐えられるかもしれません。

それでもずっと辛い場合の対処法

 

断言してしまいます。
1年目だから辞められない、ということは無いです。

入社1年未満で辞めた人、私の周りでも4名います。全員、他業種へ転職してイキイキ働いています。ずっと我慢し続けて身体を壊したり、うつ病になるのだけは避けてください。

ただ、気になるのが短期間で辞めたあとのキャリアですよね。もちろん、職歴には書かないといけないですし、会社によっては「なんでこんな短期間で辞めたの?」と聞いてくるところもあるかもしれません。ただ、ちゃんと辞めた理由を話せば大丈夫です。日本には300万社もあるのですから、絶対にあなたを欲している企業は存在します。

1年未満で会社を辞めるなら
転職エージェントに登録するのがおすすめ。入社1年未満の人や第二新卒を手厚くサポートしてくれるエージェントが存在しています。
▼若手におすすめのエージェント

リクルートエージェント…求人数、転職支援実績、顧客満足度No.1。

マイナビジョブ20’s…20代に特化した転職エージェント。

ウズキャリ…内定率83%以上。今すぐに転職したい方にも。

ちなみに私自身も、新入社員時代に転職エージェントにお世話になっています。実際に転職はしませんでしたが、エージェントのお姉さんに相談に乗ってもらいました。その時に言われたのが「1年未満で辞める人はけっこういますよ。大丈夫です。」というセリフ。本当に辞めたくて辛かった時期だったので、ある意味救われました。

エージェントの中には、適当なことを言って求職者を転職させて、エージェント自身のインセンティブ(成果報酬)を狙う人もいます。親身になってくれるエージェントを探すことが大切です。上記のエージェントは実績・規模ともに安心なので、ぜひ登録して無料相談をしてみてください。

さいごに

 

入社1年目は本当にしんどいですよね。私は冗談抜きで円形脱毛症になりました。

理不尽なことで怒られるし、仕事は意味がわからないし拘束時間も長いし。その上、変な飲み会もあるわ、満員電車など出るわ出るわストレスの原因。あなたも毎日、社会に揉まれていることと思います。どうかあなたは自分を見失わずに、自分を1番大切にしてあげてください。

よく聞くセリフで

クソ上司
お前なんかどこに行ってもダメだあ!

というものがあります。もしもこんなセリフを言われても完全無視してください。そもそも時代に遅れすぎてて、そういう時代錯誤なセリフをいう人の方がどこにも行けないし視野も考え方も狭すぎてダメダメ状態です。

メンタリストDaiGoさんもおっしゃっていますが、「仕事で活躍できるかどうかは、学歴や面接などで判断不可能」という結果が出ています。心理学的の観点からいえば、上記のような上司のセリフは根拠が全くないのです。

入社1年目はいわば、生まれたての赤ちゃん。なにもわからなくて当然です。そんな赤ちゃんを周りの人は愛情をもって接してあげるのが重要なのですが、なかなか難しいところ。

自分を褒めつつ、辛い新入社員時代を無理なく乗り越えてください。

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