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親に本音が言えない・意見が言えなくて辛いあなたへ

こんにちは。

  • 親になぜか本当のことが言えない
  • 本音どころか、意見さえ言えない

こういったお悩みを抱えている人、世の中に一定数います。

大人になったいまでも本音は言えないし、
言わないようにしてるという方も。

 

今回は、あなたが親に対して心を開けない理由と
対処法についてお話ししていきます。

 

あなたが親に本音を言えなくなった理由

 

親から無条件の愛を十分に受け取ることが出来なかった可能性があります。

 

無条件に愛された子供は、自然に親を心の底から頼るし、
思ったこと・ありのままを伝えます。

そして親もそれを受け入れます。一人の人間として尊重してくれます。
愛情を無条件に与えてくれます。

たとえ、子供が反論してきても、それを受け入れます。

しかし親の中には

子供が意見や本音を言っただけで、
怒ったり、機嫌が悪くなったり全否定する親もいます。

子供のありのままの意見を
受け入れることが出来ないのです。

 

こうなると、子供は本音を親にいうと

 

  • 怒られるから言わない
  • 機嫌が悪くなってめんどくさい
  • 否定されるから言いたくない
  • 嫌われるかもしれないから本音は言わない

と徐々にインプットされていきます。

 

そして頼ることも許されず、相談することも出来ずに
自分だけで全部背負うようになります。

そしていつ機嫌が悪くなるかわからない
親の顔色を伺いながら生きていく羽目になるのです。

 

子供は親に対して、
絶対的な安心感を抱いていないと本音を言わなくなります。

反論しても「親は自分を嫌いになったりはしない」
と本能的に感じている子供だと本音を言えるし、
大人になった後の親子関係も良好です。

 

 

本音を言う必要はない

 

私自身、大人になってから

「うちの親はおかしいのではないか」

と気付きました。

友達とか知り合いの親子関係を見たり聞いたりしていると、
普通に親に頼ったり、本音をバンバン言っているのですね。

 

私は無理です。

本音なんて言ったところで、こっちの気分も害するから。

最初から全否定されたり、怒られるのが分かっていて
話す奴なんかいないでしょって話です。

 

ちなみに私は小学校高学年あたりから
徐々に本音を隠すようになっていきました。

 

そして親に本音を言う必要はありません。

私も何度も親に向き合おうとしました。
しかし無理です。幼い頃から受けた心の傷は治りません。

表面上は治ったように見えても、内部まで完全に治すのは難しいです。

 

大丈夫。親に本音を言わなくても生きていけます。
そのままでも大丈夫です。

 

自立すれば楽になる

 

楽になる方法は

経済的にも、精神的にも自立することです。

 

親元にずっといると辛い気持ちを抱えながら生きることになります。

子供の時は親に見放されたら生きていけませんから、
親の顔色を伺って生活するというのは納得できます。(本来はおかしいですが)

 

しかし、もう大人になってしまえば親に頼らなくても生きていけます。

たとえ、親に本音を言ってしまって
親の機嫌が悪くなったとしても、あなたに根本的な影響は無いはず。

 

幼い頃だったら、
親の機嫌を害することで無視されたり

「家を出て行け!」

「今日のご飯は無し!」

などと言われ、自立できない子供にとっては生命の危機に陥ります。

 

しかし今のあなたなら、上記のことを言われても
生きていけるはずです。

もし実家暮らしですぐに家を出られなくても、
頑張って独立するようにしてみてください。

世界はあなたが思っている以上に広いです。

 

親に本音を言えないのは全く悪いことでは無いです。

 

 

さいごに

 

結局、子供の頃の関係性ってなかなか変わらないです。

親の意見を変えるのなんてもってのほか。

言いたいことを言えないのは本当に辛いです。

人生で一人でもいいので、本音で話せる人を見つけてください。

 

大事なことは「自分がどれだけ自由に幸せに生きるか」
ということだけなので、相手の問題は相手に任せておけばいいのです。

 

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姫野
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