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新卒は怒られるのが仕事?仕事で怒られたときの対処法について

 

こんにちは、姫野です。

サラリーニャ
だるい!今日もめっちゃ怒られた!萎える。
サラリーワン
死ぬほど怒られた。辞めたい。辞めたい。辞めたい。

会社にいると、なにかしら怒られることはあると思います。そして新卒や若手ほど上から怒られる機会は多いです。

私自身も1年目に死ぬほど怒られ、精神的に参ったこともあります。プライドも心もズタボロです。会社からの帰り道にボロボロ泣きながら帰ったこともあります。

少しでも、辛いあなたの支えになればと思い、この記事を書いています。

この記事がおすすめな人
・怒られた時の対処方法を知りたい
・怒られすぎて萎えた人
・会社に行きたくない人
・怒られて傷ついた心を癒したい人

新卒や若手が怒られる理由とは

 

新卒が他の社員よりも怒られる頻度が高い理由はざっと以下の理由です。

  • 仕事に慣れていないから
  • 緊張しているから空回ってミスするから
  • そもそも知らないことが多いから
  • 経験値不足
  • ミスをリカバーする能力がまだないから

会社に入社する前は、学生だったという人なら、ビジネスマナーも知らない状態です。毎日毎日知らないことのオンパレード。

クソ上司
お前はそんなことも知らんのか!

どこの会社でも飛び交うフレーズです。

そんなこともしっかり教えない会社が悪いので気にしなくて大丈夫ですよ。
社会人経験もないし、アルバイトでしか働いた経験もない人も多いでしょうし、当たり前です。上司の言葉なんてトイレと一緒に流してください。

先輩・上司も何かしらミスはしている

 

ミスをしない人間なんていません。機械でもないですし、何かしらミスします。

もちろん、あなたのことを怒る上司や先輩なども絶対にミスしています。しかし、経験値や勤続年数が長いことによりミスを隠蔽…カバーするスキルも身についています。

つまり怒られる前に証拠隠滅しているのです。

言い方は悪いですが、ミスをリカバーする能力があるので怒られないだけ。

新卒や若手は、ミスをしてしまっても対処方法などのノウハウがまだ十分ではないのでバレて怒られるパターンが多いのです。

私自身も1年目ではミスしても対処法がわからずメソメソしていました。新卒や若手にはそのようなミスをリカバーするようなハイスキルはまだ持っていないのは当たり前。

 

新入社員は監視されている

 

新入社員や若手には教育係が付いていたりと監視されているパターンも多いと思います。OJT形式で指導する会社も多いので結果、ミスするとすぐにバレて怒られます。

監視されていると、ミスをしたときにモロバレなので仕方ないです。

いずれ独り立ちをすれば、この監視からは自由になれるので少しの辛抱です。

 

怒られたときの対処法は?

まず、怒られる時間を短縮するためには反論は絶対にしないことです。言い訳チックな言葉を発すると、お説教時間が伸びるだけです。

「はい…」「すみません」「その通りです」「申し訳ありません」

を繰り返し、反省していますよモードを出し続けるのが早めに解放される手段です。

クソ上司
ほかになんか言うことはないのか!なんでこんなことになったか言え!

こういうことを言ってくる人もいますね。だいたいこう言うことを言う人に、本当のことを言ったところで火に油を注ぎます。明らかに理不尽な人タイプな人には、ただ謝り続けるのが早く解放されるコツです。

また一回怒られるとモチベーションがダダ下がりするタイプの人は、いったんオフィス等から抜け出して少しでもリフレッシュするのがオススメです。トイレに避難している人も多いです。

怒られても必要以上に凹まないで大丈夫

 

上司や先輩が怒ってくる理由としては

  • 成長して欲しいから
  • 早く一人前になって欲しい

ということが考えられます。

なにもあなたのことが嫌いで怒ってくるわけではないです。また、辞めて欲しいから辛く当たってくるのも違うはず。

怒られたあとに、「もっと頑張って」「期待してるから」などというフォローの言葉をかけてもらった人もいるのではないでしょうか。成長して欲しいから怒ってくれるんだとプラスに捉えると少しは気持ちが楽になるかもしれません。

怒られる要素を少しずつ減らす

 

新卒の仕事は怒られることではありません。

誰かが怒られることが新卒の宿命だの仕事だの言っていましたが、そんなわけありません。むしろそんな職場いないほうがいいです。

 

しかしそうは言っても、怒られると死ぬほどストレスも溜まりますし、会社も辞めたいという気持ちに繋がってしまいますよね。最初の頃は、どうしても出来ないことだらけなので、出来ないことが原因で怒られることもあると思います。

しかし、入社して月日が経ってくれば、最初よりは出来ることも増えて、上司の怒るポイントなどもつかめてくると思います。沸点がわかってくるのです。

上司の逆鱗ポイントを避けることで、こちらのストレスを軽減することもできるようになります。

 

まとめ

 

誰だって怒られるのは嫌ですよね。私自身も死ぬほど嫌ですし、できれば怒られないで生きていきたいです。

しかし怒ってくる人は、あなたが憎くて怒ってきているわけではなく、あなたの為を思って怒ってきていることが大半です。稀に、じぶんの仕事が増えるから怒っているという理由もありますが、それは器が小さいです。

なかには理不尽な理由で怒られて凹んでいる人もいると思いますが、出来る限り楽しいことで上書きしてしまってください。ぐるぐる考えすぎても身体に毒です。

ミスして怒られても死にはしません。休日に楽しみを作ったり、美味しい食べ物を食べたりして一緒に乗り越えていきましょうね。



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姫野
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