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通関士はノルマあるの?

こんばんは、姫野です。
お盆も明けて、電車はいつものように混み混みです。。

満員電車って今に始まったことではなくて、
何年も前からあるのに一向に改善されないのは何故なんでしょう。いやはや謎です。

 

それはさておき、本日は通関士にノルマや目標があるのか書いて行きたいと思います!

 

通関士にノルマはない!

 

はい、ありません。
そもそも営業みたいにノルマを課すこと自体が出来ないです。

 

通関士のお仕事は基本、受動態、受け身です。

 

姫野の会社でも、営業部がとってきた案件を通関部に回してくる、という流れです。
通関部から、外部へアプローチすることはありません。

 

事務所で座っていれば、自然に仕事が舞い込んでくる感じです。
(別に舞い込んで来なくてもいいのですが。笑)

 

通関士によって仕事量が違う?!

 

はい、通関士ごとに仕事量は変わってきます。

 

勤続年数、スキル、知識量が増えれば増えるほど、担当のお客様はどんどん増え続けます。
姫野の場合は、まだペーペーということもあり、抱えているお客はまだまだ少ないです。

 

それでも、ゴールデンウィーク、お盆前、年末年始などは、
一気に貨物も来るためとても忙しいです。勘弁してほしい。

 

姫野よりも遥かにお客を抱えている先輩たちは本当にすごいです。
電話も引っ切り無しにかかってきている先輩もいますね。
電話取次ぎマシーン姫野はそういう事もわかります。笑

 

姫野は残業もほぼ無いですが、
前述した先輩たちは結構残業しているイメージもあります…
どの業界でも勤続年数が増えると仕事も比例して増えるのは共通なのですかね。。

 

通関業界は働きやすくなってきている!

 

とはいえ、近年色々なところで叫ばれている働き方改革の影響を受けてか、
通関業界も若干ホワイト化してきています。

 

通関士在宅ワークが解禁されたのも、これら働き方改革が影響しています。

 

また、時短勤務や産休、育児休暇も取りやすい企業が多いのでは無いかなと思います。
もともと、土日祝日も通関業者はお休みのところが多いので
ライフワークバランスも実現しやすいのでは無いでしょうか。

 

あとはもっと有給休暇が取りやすい社会になれば良いのですけど。。
年5日と言わず全有給強制取得制度でも作って欲しいですね。笑

 

通関士は今後も需要はある?通関士から他業界へ転職できる?

 

需要は今後もあると言えます。
AIなどに仕事を奪われるとかそういう可能性の話をするとキリがないので、
一旦人工知能の話は無しで進めますが、近年、日本製品の評価も高いですし
相変わらず海外からの輸入に頼っている日本ですから、通関士は必要不可欠な存在です。

 

会社内でも、仕事ぶりが認められれば当然、役職もつきます。
また、通関士は幅広い知識を必要とします。
通関業で培ったノウハウ、経験を活かして他業界の営業や企画職へ転職する事も可能です
実際、姫野の通関部からメーカーへ転職した先輩がいました。

 

一旦、通関業へ入ると一生通関業の世界の中なのか、
と言われると、実際そんなことはないです。
確かに通関士の資格を持っている人は、通関業から通関業へ転職する人も多いですが、
他業界へ転職だって可能です。

 

また大手の企業ともなると、
自分の会社に専属通関士を雇って関税等の手続きを完結するケースも多いです。

 

通関士の活躍できる場は今よりもっと増えて行くと予想されます。
人工知能が通関の世界まで追いつかない限り、
通関士は今後もバリバリ日本経済を支えていくでしょう。



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姫野
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