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同期がいない・少なくて辞めたい場合【対処法】

 

こんにちは、姫野です。
いざ入社してみたら、同期がいない・少なかったという人は、案外多いものです。

この記事に訪問してくださったということは、あなたも同期が少ない、もしくは居ない状況かと思います。

サラリーニャ
同期いないし、もはや会社辞めたいわ。

このような方に向けて記事を書いています。わたし自身も、数少ない同期が月日と共にいなくなっていきました。実体験も交えて、アドバイスをお送りします。

この記事でわかること
・同期がいないメリット
・同期がいないデメリット
・同期がいない人の対処方法

同期が最初からいない人

 

新卒採用枠が一人だけだった会社に入社した人は、そもそも最初から同期がいません。中小企業などでは、ありがちな話。

入社式も当然ひとり。

新入社員が1人ということは、在籍している社員の注目も集中することになります。どうしても新しく入ってきた人というのは注目される存在ですし、なおさら一人しかいないとなると、視線も分散しません。

言ってしまえば、会社は友達を作りに行くところではありませんし、楽しさを見出しに行くところでもありません。

しかし、一日何時間も過ごすであろう会社内でずーっと気を張ったまま、しかも愚痴を言える相手もいないとなるとかなりキツイです。

 

社内に年の近い気さくな人でもいれば良いですが、周りの人とかなり年が離れていると遅かれ早かれ限界は来てしまいます。

サラリーワン
お昼ごはん食べるのもひとり。愚痴も言える人がいない。つらい。

わたし自身もそうでしたが、一人は別に辛くはありませんでしたが、愚痴が言えないのは結構辛かったですね。同期がいれば、発散できることもため込む結果に。

実際に同期がいなかった私の友人は、年の近い人もおらず事務職だったため半年で転職しました。外にいる時間が長い営業職であれば、ひとりでホッと出来る時間もあるかもしれませんが、彼は一日中その環境から逃げることが出来なかったので、転職を決めて同年代が多い職場へと移っていきました。

内勤でなおかつ、周りに同年代がいない人は転職しても良いと思います。

同期が少ない、いるけど所属先が違う人

 

同期は一応いるけど少ない人や、勤務先の支店等が違う人もおられるかと思います。

この場合は、支店等が近ければ飲みに行けますし、連絡を取ることもできると思います。ただ、同じ空間に同期がいないと寂しさを感じる人もいるかもしれません。

しかし同じ時期に採用された仲間はかけがえのない仲間となりますので、出来れば大切にしていきたい存在ですね。

同期がいないことのメリット

 

しかし同期がいないメリットもあります。このメリットを活かして、頑張ってやるぞ!と逆境を乗り越えることも可能かもしれません。事実、同期がいないけど、20年・30年と勤め続けている人も存在していますもんね。

比べられる対象がいない

同期間の出世競争がありません。

「同期の佐藤くんはあんなに頑張ってるのに、君はダメだね。」

とか言われることはありません。(こんな露骨な表現をする上司はクソすぎますけど。)
当然、足の引っ張り合いもないので自分のペースで成長することが可能です。

馬の合わない奴と付き合わなくてもいい

人間ですから、合う・合わないはあります。同期に面倒な人がいた場合、貴重なオフの時間まで、同期と絡む必要は無くなります。

なお、面倒な人と職場で働くとなると、さらに面倒さは倍増します。ただでさえストレス溢れる会社内で、だるい同期と絡むとなるとため息が止まりません。

あとは同期飲みとかも無いので、時間も有効活用できますね。

職場で可愛がってもらえる(かも)

年上の人ばかりで、同年代もいないとなると、年上のオジちゃん・オバちゃんだらけというパターンも。可愛がってもらえる可能性もあります。子供・孫感覚で接してもらえるかも。

なお、年上の人は経験や知識も豊富。いろいろな事を学べる点もメリットですね。

 

同期がいないことのデメリット

同期がいないデメリットについてですが、個人差はあれど、かなり深刻だと思います。

そもそも会社というストレスフルな状況下で、会社についての愚痴を言える仲間がいないのは致命傷です。もちろん学生時代の友人には話せますが、やはりなんか違う。という印象です。会社内の同期に話す愚痴のような具体性を帯びた話はできないからだと思います。

姫野
聞いて〜。営業の野口さんに怒られてまじ無理。野口さん、いちいち細かすぎ。

と、学生時代の友人に話したところで「野口、誰?」となるだけです。しかし会社内の人間だったら、共感してもらえる可能性もあるのです。

同期がいない人は抽象的な愚痴しか言えなくなります。

これはかなりしんどいですね。仲間がいたから頑張れた、という会社員の方は多いです。

同期がいない場合の対処方法

 

新卒入社した会社で同期がいないというのは本当に辛いです。右も左もわからない状況で、愚痴も言える仲間もいないのです。

会社のことをお金!と割り切って、プライベートを充実させることで同期がいないことを乗り越えるのも1つの手段です。

辛い人
いやいやいや、割り切るとか無理。もう辛いし寂しいし、助けてくれ。

このような人は、転職を視野にいれましょう。入社して間もなかろうが、ベテランだろうが良い環境を求めて転職するのは正しいこと。同期がいなくて転職しようか迷っている人は、自分の限界が来る前に行動に移すことをお勧めします。

もし転職をするなら

 

リクナビNEXTなどの転職サイトに登録するのもいいですが、転職エージェントに登録して、エージェントさんと二人三脚で転職先を探したほうが、より転職の成功率は上がります。

「若い人が多い職場がいい。」

「残業時間が少なめの会社を探して欲しい。」

といった要望をくみ取って、求人を探してくれます。なお、面接練習や履歴書などの作成もフォローしてくれます。もちろん利用は完全無料。企業側がお金を払う仕組みなので、こちらは一切お金を払う必要はありません。

サラリーニャ
ひとりで転職活動は不安。

こういった人も手厚いサポートを受けることができるので、まずは相談だけでもしてみることをお勧めします。相談することで違う未来もあるんだ、と思えると思います。

自分の思い描いている理想の働き方をぜひ、エージェントさんに伝えてみてください。

●大手の転職エージェント
リクルートエージェント…転職支援実績、顧客満足度No.1。非公開求人も多数。
doda(デューダ)…大手・優良企業を中心に常に豊富な求人。
●第二新卒・20代におすすめのエージェント
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もちろん、大手のエージェントの方が大企業へのパイプは複数持っている可能性もあります。しかし、大手は多数の求職者を相手にしているため、連絡やフォローが甘くなってしまうことも。若手向けのエージェントの方が親身になってくれる可能性が高いです。

ハリネズミ
気になったエージェントに登録して、自分と合う人に相談するのもいいかも。

まとめ

 

毎日毎日、慣れない仕事で疲れて怒られて悲しくなって…でも同期に愚痴も言えないのは辛いです。

さらに年の近い人もいない場合は、本当に大変だと思います。
実際に私がそうでした。

「毎日が寂しいし、つまらない。辞めたい。」
と感じているのならば、できるだけ若いうちに転職してしまうのも1つの方法です。

第二新卒や若い人材を欲している企業は多いです。

また、エージェントに相談をすることで自分は1人じゃない、違う未来もあるんだ、と感じることができます。

人生は一度きり。

私はあなたを応援しています。



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