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通関士の仕事は楽しいのか、楽しくないのか

どうもこんばんは、姫野です。

この記事を書いているのは真夏なのですが、暑くて死にそうです。
夏は北海道に、冬は沖縄に移住する人もいるそうですね。
どんだけリッチなのでしょうか、羨ましい。笑

 

そんな今日は通関士の仕事は楽しいのか否かについて言及して行きます!

 

通関士の業務内容について

 

通関士の仕事についてですが、基本的には書類作成がメインどころではあります。

それに付随して、実際に倉庫などに貨物を点検しに行ったり(内容点検)、
貨物が検査の対象となった場合に立会いに行ったりする業務もあります。

 

また、基本的に企業様相手の仕事なのでB to Bの仕事になります。
お客様と緻密なやり取りも必須なので、
コミュニケーションを取りつつ仕事を進めていきます。

 

ざっとまとめた内容で伝わりますでしょうか。

 

基本的に地味な仕事です。笑

 

通関士という言葉を知らない人や、よくわからないという人もまだまだ多いのも

通関士の仕事が結構な裏方だからなのでしょうか。

 

いわゆる縁の下の力持ちなのですね。良いように言うと。笑

 

楽しさを見出せるかは、その人次第

 

どの仕事でもそうだと思いますが、
本当に楽しいと思って仕事をしている人はほぼいないと思います。

姫野も通関士の仕事を楽しい♫!と思ったことは、一度もありません。笑

 

なんせ地味な仕事の繰り返しですから。毎日書類とパソコンとの睨めっこです。

 

そんな中でも、姫野は前は出来なかったことが今はできるという感情に助けられて
仕事をしています。
あとは、ほかの人の仕事を手伝って「ありがとう」と言われたときも素直に嬉しいですね。
頑張ろうって思えます。

 

姫野は、仕事を楽しいと思えない代わりに別の感情で自分のモチベーションを保っています。

 

つまり正直な所、通関士の仕事は楽しくないです。

 

楽しさはないが、やり甲斐はある

 

中には、通関の仕事が楽しいと思ってらっしゃる方もいると思います。
しかし、大半の通関士の方は楽しさより、
やり甲斐を根拠に頑張ってらっしゃる方が多いのではないでしょうか。

 

通関士の仕事はやり甲斐があります。

 

苦労して申告した書類が通り、
無事に貨物が輸入許可になる喜びは通関士しか味わえません。

 

個人輸入も確かにやろうと思えば出来ます。
でも個人で輸入する品物なんて量や品目は知れているものが多いでしょう。

 

しかし通関士は毎日、複雑な税番の品物の申告をしたり、
何トンもの量の貨物を通関しています。改めて考えるとすごい仕事です。

 

海外からの輸入品に頼っている日本を支えているのは通関士と言っても過言ではないかも知れません。

 

姫野も、関東方面のスーパーで並んでいる◯◯の殆どを通関させてもらっています。
詳しい品名等は明かせませんが、結構やり甲斐はありますね。

自分の通関士した品物が店頭に並んでいるのを見ると嬉しくなります。笑

 

また、通関士によって得意な分野がわかれます。

例えばAさんは輸出の手続きが得意、
Bさんはワインの知識が豊富で輸入もプロフェッショナル。
Cさんは布製品に関する輸入の知識が豊富。

などと言うように、
今まで経験してきた分野や、自分の知識が豊富な分野に特化していきます。

もちろん、オールジャンルこなせる通関士になれれば良いのですが、
そんなの疲れちゃいます。笑

 

通関士は基本個人プレーですが、わからないことはその分野に詳しい通関士に聞く、
と言うことも通関業界では結構行われているのでは無いでしょうか。

 

いかがでしたでしょうか。

通関士の仕事の真実に少し触れてみました。
ネット上では、なかなか通関士の実情や本音などが出てこないのですが、
少しでも伝わりましたでしょうか。

 

きっと、自分が好きな食べ物や製品を輸入するとなると少しは興味が持てるでしょうし、
逆に嫌いな食べ物などを担当させられると苦痛でしょうね。。。

 

姫野も美味しくて税番がわかりやすいものを担当したいです!!笑

 

 



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姫野
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