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不本意に通関士になって思ったこと

こんにちは、姫野です!

月末が忙しいという会社さんも多いとは思いますが、
通関業者も忙しいことが多いです。姫野の会社も例外なく忙しいですね。基本は。

 

請求書作成だったり、お客様も月末ということでお急ぎの場合もあったりするので
なんやかんや忙しいのですよね。
プラス姫野は下っ端なので、細々した雑用も月末は増えます。笑

カレンダー書き直したり書類ファイリングしたり色々面倒なのですよね。
世の下っ端さんたちも大変なのです。

 

そんな今日は、なんとなく通関士になって感じたこと、
思ったことをまとめていきたいと思います。

 

通関士になりたくて倉庫会社に入った訳ではなかった

 

姫野は新卒で就活をして、

  • 安定してそうだから
  • 土地たくさん持ってるから倒産とかしなさそう
  • 土日休みで福利厚生もまあまあ良いかな

 

という不純な動機で倉庫会社への入社を決めました。笑

メジャーにリクナビとかマイナビで応募しましたね。

しかし就活を真面目にしていたタイプでは無かったため、
業界研究はもちろん、自己分析もロクにしていませんでした。

なので通関部が倉庫会社にあることも知らなかったです

入社時に辞令で通関部へ配属を命ず、とか書いてあって初めて知るという感じでした。笑

 

そして同期の中で姫野だけ通関部へ配属され、右も左もわからないまま勤務開始。

 

実際、通関士の仕事は知識や経験がないと難しい職種です。

常に専門用語が飛び交うので、
日本にいるはずなのに最初は異国にいるのかという錯覚に陥りました。

 

今では書類の区別などはつきますが、
最初は書類も何が書かれているのか理解できなかったです。

 

だからでしょうか。入社一年目は、毎日辞めたいと思っていました。今もですが。笑

 

通関士になろう!なりたい!と思って通関士になるのと

姫野のようになんとなく配属されて通関士になるのとではモチベーションなんて雲泥の差です。

 

要は、なんとなく通関士になるのはオススメできませんということです。
仕事の流れがわかってくるまで、非常に非常に苦しいです。

 

不本意に通関士になってよかったことは?

 

正直、姫野も他の同期と同じように倉庫事務とか現場とかの仕事がしたかったです。

しかしながら配属先は通関部。

 

そんな中、通関士になってよかったことは何か。

 

  • 通関士というだけで、ちょっとかっこいい
  • 現場に比べると残業少ない
  • 職業的に安定しているし、手に職がつく
  • 計算力、英語力が復活した

ということでしょうか。

 

お給料もまあそこそこ良いですし、体力使わないですし、
現場の人は危険と隣合わせなこともありますが、通関部は基本、事務所内なので安全です。

 

仕事が本気で向いていないと思っていても、
慣れていくことによって惰性で続けていける仕事だと感じます。

 

自分に向いている仕事がわからない時は

 

姫野のように自己分析もロクにやったことがない、自分が好きな仕事や得意なことがわからない人には、とりあえず通関士やってみるのも良いかもしれません。

 

新卒なら通関士の資格を持っていなくても採用してイチから育ててもらえます。

 

通関士を経験することで、社会人としてのマナー、ビジネスマナーも当然身につきますし、
姫野のようにそもそも事務職に向いていないと気づける可能性もあります。

 

近年では通関業者も働き方改革の動きを受けて、
残業時間を少なくする方針が浸透してきています。

前まではブラック通関業者も存在していたようですが、
近年はホワイトまではいかなくてもオフホワイト通関業者が増えてきているように感じます。

 

お休みもカレンダー通りですし、仕事も基本ずっと座って出来ます。

何より超人気な職業ではないので(笑)
ライバルもそこまでいないので、悩める就活生には結構穴場な職業かもしれません。

 

通関士試験の難易度は高いのですが、
新卒なら資格必須ではないので案外本当にオススメできる分野だと感じています。

 

 

 



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