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新卒の就活って

こんばんは、姫野です。
今日は新卒の就活について考察していきたいと思います。

今も昔も新卒カードという言葉があるように、
日本では何かと新卒新卒うるさいですよね。
そんな姫野も日本の新卒就活主義(勝手に命名しました笑)に流され、
適当に就活した人間です。

 

四年制大学を出ると、悲しいかな周りも大学側も就職活動をするように言ってきます。
姫野も四年制大学だったので、
三年生の秋頃から大学でもセミナーや就活についての講座などが頻繁に開かれてました。

 

姫野の場合は、
法学部だったので法科大学院へ進む人も多いかな?と思っていましたが、
ほぼ周りは就職活動をしていましたね。

 

日本の就活始まるの早すぎだと思う

 

これ、どうなんでしょうか。

 

ミスマッチ失業がなくなるのであれば、就活はいくら早くてもいいと思います。
例年、新入社員として入ってきた人は一定数辞めてしまっています。
就活時期が早いわりに、何も変わってないなと思いますね。

 

ここだけの話、
姫野も入社前にいまの事務所の雰囲気などを知る術があったのならば、
今の会社には入社していません。

実際のところ、入社してみないとわからないことが多すぎますよね。

 

就活の始まる時期を早くするのなら、ミスマッチ失業率を減らしてくれ、と思います。

 

就活生の皆さまも、
リクナビやマイナビなどに記載してある文章はあまり鵜呑みにしないほうが賢明です。

姫野の会社のマイナビを見てみましたが、
アットホームな職場
というタグがつけてありましたが、鼻で笑ってしまいました。

姫野の働く通関部はアットホームのあの字もありません。

実際、マイナビやらを手配する総務部とかが、
各営業所の雰囲気まで把握してるとは思えないので、当然なのかもしれませんが。

 

周りの目が気になる人も多いのでは?

 

姫野は今は、物流・倉庫業界にいます。
しかし就活しているときに、業界を絞っていたわけではありません。
色々な業界を受けました。

 

確かに面接の時には、受けている会社の業界だけしか受けていません!
と言うのはタテマエかもしれませんが、実際は色々受けてみるのもいいと思います。

 

姫野は正直、一番いきたかった業界はIT業界でした。
そして、何社か受けて内定もいただきました。
なのになぜ、今の会社を選んだのか。

 

答えは、世間体や知名度、親の目です。

 

いきたかったIT企業は、いわゆるベンチャー企業でした。
オフィスもキラキラしていて平均年齢も若い、社長も若い、といったような会社でした。

 

しかし大学の就職課や親からはなぜか反対されました。
ベンチャー=安定してない、ブラックという意見を押し付けられましたね。

 

親からは、資本金や会社の知名度、会社の歴史などについても言及されました。。
まあ、親としては色々心配なのでしょうね……

 

そこで親や、周りを説得させるために今の会社を受けて受かったので
今働いているというわけです。

 

本当につまらないです。

 

もしかしたら行きたかったIT企業へ行っていても同じように辞めたい、
となっていたかもしれませんが、逆に楽しい日々だったかもしれません。

あの時、ちゃんと説得できていれば…と思います。

安定だけを取ってしまった感じですね。

 

自分のやりたいこと、得意なことをしっかり把握することが就活する際には、
非常に重要だと今では痛感しています。

適当にすると後々絶対後悔します。
それと周りに意見は耳を傾ける程度で、
流されないようにすることも必要であると感じましたね。

 

 

また、出来るならば内定を勝ち取って終わり!
ではなく会社の雰囲気を知るために、社内見学できればいいと思います。

とはいえ、姫野のように営業所ごとに雰囲気も年齢層も違う会社がありますので、
これも注意です。姫野の本社は雰囲気いいんですよね。笑

 

これから就活される皆さまはどうか悔いのない就活をしてください。

 

 



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姫野
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