Twitterはこちら

仕事中に眠くなる人必見!眠気を吹き飛ばす方法まとめ

 

こんにちは、姫野です。

仕事中に突如やってくる睡魔。

目の前の仕事に集中しないと…と思いつつ、閉じてゆくまぶた。

サラリーニャ
いっそ10分でも寝かせてくれや…しぬ…

しかし現実問題、ねれないですよね。寝れたらさっさと寝てますもん。

この記事では、眠たいけど寝れない人に眠気を吹っ飛ばす方法をご紹介します。

仕事中に眠くなる原因

睡眠は人間の三大欲求です。原因もなにも、眠くなるのは当たり前のこと。

もちろん前日に睡眠不足だったとか、飲み会で飲みすぎたとか細かい要因はあれど、人間である以上眠たくなるのは自然なことです。

副交感神経が昼食後に優位に働くから眠たくなる、プロスタグランジンD2とかいう脳内物質が出るから眠たくなるという理由もあります。睡眠の質が低下しているという問題も。

サラリーワン
むずかしい話とか理屈はいいから、はやく眠気を飛ばしてよ!

そうですね、結論から言うと、仕事中に眠くなるのは仕事がつまらないからでしょう。誰でも楽しい!ワクワク!状態で眠気を感じることは少ないと思います。

ゲームが好きな人なら、徹夜でゲームしていても眠気を感じなかったり、ドラマが好きな人は何時間でもぶっ通しで視聴している人もいますもんね。

眠気を飛ばす方法

十分な睡眠を取りなさいと言われても、社会人は難しいですよね。時間がそもそもないですから。ここでは、即効性のある眠気飛ばしをご紹介します。使えそうな方法があったら実践してみてください。

 

椅子の高さを調整する

あなたが使っている椅子は高さ調整ができますか?もし調整可能なレバーが付いていたら、上下運動…とまでは行かなくても、調整してみてください。上下にスコスコしてもいいですが、周りの目が気になるところ。

すこし高さを変えるだけで、姿勢が変わって目が覚める…かも。

耳を引っ張る

会議中などでもしれっと試せる方法です。力を込めて引っ張ると、普通に痛いので目が冴えます。耳にはツボがたくさんあるので一石二鳥。

耳をほじくっていると勘違いされないように注意。

息を止めてみる

仕事ごときで息を止めて苦しい思いをしないといけないのか、いささか不満ですが意外と目が覚めます。下手すると、しゃっくりが出始めたり、変な声が出る可能性もあるので気をつけて。

そりゃ生命の危機だから目も覚めるわ!という声が飛んできそうです。

太ももをつねる

痛いこと続きですみません。しかし太ももなら会議中でも誰にも見られずに実行可能です。そして耳を引っ張るよりも痛みは強いで「はっ!いてぇ!」となります。

ちなみにこの方法は、笑ってはいけない場面でも応用可能です。

窓を全開にする

できる人は窓を開けてください。事務所内の空気を入れ替えることによって、新鮮な空気を吸うことができます。どんよりした二酸化炭素まみれの空間をリフレッシュしましょう。

ただ、窓を開けにくい環境だと難しいのが難点。空気清浄機があるじゃないか!などと言わたらそれまでです。

カフェイン摂取

出ました、ありがちな睡眠撃退方法。ガムとかコーヒーを飲むとか、定番中の定番です。緑茶にもカフェインが含まれているので、コーヒーは苦手という方でも大丈夫。

ただ、カフェイン取るとトイレが近くなりますね。新陳代謝も良くなるし◎かと。

 

ニヤニヤしてみる

なにか面白いことや、エロティックなことを考えてニヨニヨすると眠気が飛びます。なかなかネタがないと難しいかもしれませんが、思い出し笑いなども効果的ですね。

電車とかでもスマホ見てにやけている人、よくいますよね。

トイレで寝る

おい、眠気さましの方法じゃないだろという感じですが、極論、寝れるなら寝ましょう。お腹が痛いということで、洋式トイレに座って仮眠です。5分〜10分ならオフィスから消えても不思議がられないはず。

仮眠が終わったら、簡単に冷水で顔を洗って何気ない顔で戻りましょう。

誰かに話しかける

デスクにひとりで悶々としていると誰でも眠たくなります。周りに話しかけやすい人はいませんか。何か口実でも作って話しかけにいきましょう。「鼻毛出てますよん」でもなんでも良いので、口から言葉を発することで、眠気が飛ぶパターンです。

来客対応をするのもいいかもしれません。宅配便の人や営業にくる保険のおねーさんと話すことで、危機が回避できるかも。

眠くなるのは自然なこと

人間だって生き物ですから、眠くなって当然。スペインや台湾など、海外ではシエスタ制度などのお昼寝時間が設けられています。

まだ日本ではそういった働き方を導入していない企業がほとんど。

自然の摂理に反してがんばっているのですから、報われて当然。

サラリーワン
働いている人は、本当にえらい!!

根本的な解決方法としては、自分の興味のある仕事や、好きな人と一緒に仕事をするというのがいちばんの解決策かも。とはいえ、全員が好きなことを仕事にはできない世の中。すこしでも自分の負担を軽減しながら、楽に生きていく方法を模索していきたいですね。



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

姫野
こんにちは。姫野です。ブログにご訪問いただき、ありがとうございます。よろしくお願いいたします♪