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留年や浪人したら新卒扱いじゃない?就活は不利になるのか。

こんにちは、姫野です!

今日は、

  • 大学留年しちゃったけど新卒扱いされるの?
  • 浪人してるけど、就活不利になるの?

といった疑問に答えていきたいと思います!

 

新卒の定義ってなに?

 

新卒とはその年に大学などを卒業した人のことを指すのですが、

そうすると30歳で大学入学した人が4年後卒業時に、

34歳新卒!ということになりますが、実際は違います。

新卒にも年齢制限があるのです。

 

そして文系理系で新卒の範囲が異なってきます。

 

新卒のおおまかな年齢制限

・文系……25歳程度まで

・理系……29歳程度まで

 

大体、大学院に行ったと仮定して、
プラス1年が新卒扱いされる限界値と考えて良いかと思います。
もちろん中には例外も存在しますが。

 

浪人してるけど就活は不利?

 

実は、わたくし姫野も浪人してます。しかも二浪してます。笑

しかし普通に就活して内定もたくさんもらう事が出来ました。

 

とっても大きな企業でない限り、普通に新卒として就活できます。

この姫野でも出来たので。

 

世間的には、

一浪までは、面接などにおいてはスルーされるそうです。

二浪以上になると、おそらく突っ込まれる確率は上がりますね。

 

要は、この浪人期間をどう面接で受け答えできるか
がポイントになりますね。

 

ただ、

  • 勉強がだるかったのでしませんでした〜。
  • 学生期間を延長したかったので〜。
  • どこも受からなかったので〜。

 

など本当のことであってもマイナスなことは絶対に言わないほうがいいです

嘘も方便と言いますが、
就活において本音ほど要らないものはないです。

 

姫野も本音を言い出したらきっと、
どこの企業にも受からなかった自信があります。

 

例えば、

  • 自分のやりたいことを模索していました。
  • 学費を稼ぐために受験が遅れました。
  • 体調を崩していたため治療に専念していました。
  • さらなる高みを目指して受験勉強していました。

 

など、できるだけ前向きな受け答えが出来るようにネタを仕込んで面接に挑みましょう。

 

留年の場合はどうなのか?

 

留年と浪人では少しまた、意味合いも変わってきます。

留年の場合は、本人の傲慢さがゆえに招いた結果と捉えられてしまうことが多いです。
実際はそうでなくても、そう捉えられてしまうことが多いのは腹が立ちますね。

 

この場合は、言い訳はせずに

  • 『留年はしてしまったが、それ以後心を入れ替えて学業に専念しました』
  • 『留年は自分の傲慢さがゆえに招いてしまったが、留年したことで真面目に学生生活を送ることに目覚めました』

など、表面上は非を認めつつ
最後はプラスなことを加えて話すのがいいです。

面接では話の最後のオチに必ず学んだことや、得たことを話すのがポイントです。

 

まとめ

 

実際、浪人や留年してる人結構いるもんです。

姫野も浪人してますし、同期の一人も留年経験者です。

 

きちんとした理由付けであったり、プラスなことに話を持っていけるようにしておけば、
多少卒業が遅れたことで不利になることは無いです。

また、超大企業でない限り
エントリーシートの段階で留年、浪人してるから通さない
というのは姫野も経験してません。

ちゃんと面接まで進みました。

 

私は浪人してるから普通に就活は厳しいかな…

俺、留年決まったし就活終わったわ…

など思う必要ないです。

 

また、仮に上記の年数以上遅れてしまっている場合も新卒としての就活が難しくなるだけで、普通に就活しようと思えば出来ます。

人生、色々な切り口は案外見つかるので大丈夫です。

 

 



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姫野
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