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冷静に話ができない母親の特徴8個【ヒステリック】

冷静に話ができない、すぐに頭に来てキレ始める…

自分は良くて、他の人はダメ…

指摘しただけなのに機嫌が悪くなる…

 

あなたの母親はもしかすると私の母親と似ているかもしれません。

この記事は
同じような母親を持ち、悩んでいるあなたへ向けたメッセージです。

 

冷静に話ができない母親の特徴

 

ちょっと意見を言っただけ、指摘しただけなのに食ってかかってくる。
否定ばかりしてきて、挙句にヒステリックを起こす。

上記のように子どもと冷静に話すことができない母親の特徴をまとめました。

 

1.自分のことでいっぱいいっぱい

 

要するに、自分のことしか考えていないということです。

考えていない、というよりも
考える事ができないという方があっているかもしれません。

 

私の実体験ですが、母親が食器を洗っているときに

「洗剤のストックはどこ??」

と尋ねただけで

「そんなのも分かんないの!あの棚にあるでしょ!」

 

と何故かイライラしながら答えられることがあります。

そして、説明の仕方も下手だったりするので、聞き返すと更に激怒されます。

おそらく目の前の食器洗いに集中しているのでしょうが、普通の人間だったらそんな些細なことでイライラしません。

 

自分が今やっている作業の手を一旦止めて、話を聞くのが普通なのではないでしょうか。
(というか、食器洗いしていても会話のキャッチボールくらい子供でも出来ます)

 

しかし、余裕のない母親や自分のことで精一杯の母親だと、気持ちに余裕がないのですぐに頭にカッと来るのです。

これは心の容量が圧倒的に足りないのが原因です。

 

普通に答えられるようなことも、気持ちに余裕のない母親だとイライラするようです。

 

2.思いやりがない

 

自分本位で動いているため、
これを言ったら相手はどう思うだろう、という想像力が欠如しているパターンです。

 

なので自分の本能のまま直球で発言する、行動するという
まるで動物のような生き方をします。

人間は動物ですが、理性があります。
しかし、冷静になれない母親の多くは野生の動物のような生き方をします。

 

こういう母親は自分の行為や行動・発言で相手が不愉快になっても気にしません。

 

3.主張に一貫性がない

 

言っている事がコロコロ変わるのも特徴です。

また、機嫌によっても大きく左右されます。
その時々によって言っている事が変わります。

 

例えば、ジムに通っているという話をしたときに

「あら、いいわね〜ママも通おうかしら〜頑張ってね」

と先週までは言ってくれていたのに、いきなり今週になって

「ジムなんてお金かかるでしょ!やめなさい!」

とキレ出したりします。私の母親ですが。

 

感情論で話をするので、周りにいる人たちは振り回されますし気を遣う結果となります。

当人からすると、今日になったら何を言っても「ダメなものはダメ」なのです。

 

4.思い通りにならないとイライラする

 

人間ですから、これは当たり前です。

しかし冷静になれない母親は、思い通りにならないとヒステリックを起こします。
挙句、物に当たったり、暴力を起こすこともあります。

 

通常の大人は、世の中が思い通りにならないということは理解しているので、いちいち感情を出しません。

改善策などを考えるでしょう。

 

しかし冷静に考える事ができない母親は感情を爆発させることで物事を解決しようとします。

 

うちの母親も、昼食に自分から

「モスバーガー食べたい。ネット注文しようよ。」

と提案してきたのにも関わらず、モスのネット注文時に回線が混んでおり
なかなか繋がらなかっただけで癇癪を起こし

 

「もういいわ!モスやめるわ!」

 

と言い出した時はポカーンでした。

ネット接続が遅いなら電話注文に切り替えることだって出来たはずです。
しかしそれを提案しても火に油をそそぐ結果になりました。

 

母親的には、モスバーガーをネットで注文する

というタスクがスムーズに出来なかったことが怒りの原因になったようでした。

このように些細なことでも思い通りにならないと気が済まないのが特徴です。

 

5.自分は良くても相手はダメ

 

自分の失敗は許せるけど、他人の失敗は大げさに非難します。

これも人間的な器の話ですが、冷静になれない母親には多いです。

自分が何かをミスしたとしても

「あはは〜」

で終わらせるのに対し、子供が同じミスをした時には

「何してるの?!だから言ったじゃない!!」

などと必要以上に責め立てます。

 

自分が掃除機をかける時はバタバタ大きな音を立てるのに、
同じように掃除機をかけると

 

「うるさい!もっと静かにかけなさい!近所迷惑!」

 

などと、自分のことを棚にあげるのも同じことです。

 

6.ストレスを溜めている

 

どうしてもストレスが溜まっていると、
人に対しても優しく出来ず当たってしまうことがあります。
それは誰にでもあります。

 

冷静さを失った母親は、常にストレスを溜め込んでいる可能性が高いです。

 

ストレスにより余裕がなくなり、
パンパンに膨らんだ風船のようにいつ破裂してもおかしくない状態になってしまうのです。

 

余裕がなくなるため、相手の視線で物事を考えることができなくなり結果として、自分の立場でしか意見を言えなくなってしまいます。

 

7.自分の非を認めることができない

 

プライドが高い人に多い特徴でもありますが、冷静になれない母親にも当てはまります。

何事においても自分が1番正しいという考えのもと行動しているので、
そもそも自分が悪いという発想になりません。

 

明らかに自分のミスでも相手のせいにします。

例えば、自分のせいでお皿を割ってしまったとしても

「誰よ!こんなところにお皿を置いたのは!」→普通に定位置に置いてある

「このお皿ほんっとツルツルしてウザい!」

など、とにかく理不尽です。人だけでなく、モノに対してもカッとなるのも特徴です。

 

8.すぐに影響を受ける

 

自分の意見は曲げない割に、テレビなどでみた情報をすぐに影響されます。

テレビで紹介していた商品に影響を受け、翌日にはポチっていたり。

 

テレビなどで得た情報をコチラにも押し付けて来ようとします。

うちの母親の話ですが、
どっかのチャンネルでチーズは体に悪影響という情報を得たらしく

 

「あんたチーズは体に悪いんだから食べるのやめなさい」

 

などといきなり言い出して、
冷蔵庫の中から忽然とチーズが姿を消したこともありました。

 

しかし、半年後にはお店でチーズフォンデュを注文している母親がいました。

 

おわりに

 

以上、冷静に話ができない母親の特徴をまとめてみました。

この記事を読んでらっしゃる方は、散々母親に振り回されて疲れた…という方も多いと思います。

 

こういう、冷静になれない人間と一緒にいると正直、マイナスでしかありません。

一刻も早く距離を置いてしまったほうが身のためです。

 

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姫野
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