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ぶっちゃけ通関士って楽しいの?やりがいはある?

こんにちは、姫野です!

本日は、通関士に対してご興味をお持ちの方に向けて
通関士の

楽しさ

やりがい

について
ぶっちゃけていきたいと思います。

 

通関士の楽しさ、楽しみって何?

通関士の楽しさ…
もちろん、人によって違うと思いますが
姫野的に感じていた「楽しさ」
周りの先輩や上司、
同期と話している中で悟った楽しさなどについて語ります。

 

一言に通関士といっても
扱う商品や取引先の会社などによって雰囲気や仕事の難易度は変わってきます。
(比較的に通関しやすい商品、品物などが存在します><)

しかし共通して言える楽しさといえばこれでしょうか。

輸入(輸出)が無事、許可になった時。

姫野的には、ルーティン的な淡々とただ書類を捌けば
だいたい簡単に輸入許可になる商品が大好き!なのですが、

時々あるんですよね、
とてもとてもとても面倒なジャンルの商品やお客さんが……笑

そういう商品やお客は、
輸入依頼のメールが届く度に憂鬱になります。

苦労して苦労して
税関にも何度も足を運んで(運ばされて)
税関検査に引っかかって、(区分3)
挙句、食品届のモニタリング検査にも引っかかったとして(もう最悪)

お客にもお尻を叩かれまくって残業しまくって
やっとこさ許可になった商品、

こいつに対してもまあ、やりがいは感じますが
楽しさは正直、姫野は感じません。笑

中には、こういう難易度の高い商品やお客を相手にするのが楽しいという人もいます。
姫野の部署にもいました。

なので、楽しさを見出すポイントは人によって違うと思うので、
実際に業務を行う中で見つけて行くのが良いかと思います。

そして、自分の得意とするジャンルを開拓して、
できるだけそのジャンルの商品を
担当させてもらえるよう上の人にお願いするのが
自分も周りもウィンウィンで仕事をすることができます。(きっと)

 

通関士のやりがいって何?

 

それでは、通関士のやりがいにはどのようなものがあるのでしょうか。

上記で述べた、楽しさに共通するものもあると思いますが
もちろん、輸入・輸出が許可になった時はもちろんだと思います。

 

そのほかにも、
ベターではありますがお客さんからの「ありがとう」が聞けた時とかでしょうか。

 

感謝されてよく思わない人はいないと思うので。

通関士も、取引先の人から感謝されることは多々あります。

 

専門職のため、お客さんの扱う商品について
お客さん自身よりも詳しい場合も多いです。

というか勉強する必要があるので。泣

 

その商品についてお客さんから聞かれたときに
回答した時に感謝されます。

あとは日常生活でも、
自分の扱う貨物についての知識が豊富になるので
周りの人に知識披露をするチャンスがあるかもしれません。

(姫野はお酒が全く飲めないのですが、ワインや紹興酒を担当しているため、飲めないのに知識だけは異常に豊富マンになっております。w)

 

まとめ

ここまでで、通関士の楽しさ及び、
やり甲斐について書かせていただきました。

まとめると、通関を通じて人を助けることが喜びなのかなと思います。

また、一定の分野に対する知識が非常に深くなります。
一般人が知る由もない知識を得ることが出来ます。

 

専門知識がつくほど、社内はもちろん社外でも頼られる人材になっていきます。
そういった面でも、非常に強いやりがいを感じることができますね。



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姫野
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